MILESTONE

大阪本町にあるjaz' room nu thingsのスタッフ、平野隼也・中島康佑によるブログです。

そう!




明日!渋さ知らズの狂鍵「スガダイロー」氏がnu thingsに!!

とりあえずコレを見て下さい(youtubeの動画が貼れねぇ!ガッデム!)!



どうよ?!

めっちゃヤバいでしょ?!

こんな方が明日19:30からのイベントに出演して下さいます!
今回はゲストにピアニスト佐藤真也さんが文字を即興でタイピングするという特別編成です!

共演はnu thingsではおなじみのTONE QUARTET


こら見逃せませんぜ!!



09.11.21.(sat)
[スガダイロー・トリオ LIVE IN OSAKA]
19:30-23:00
adv 2500yen/door 3000yen(each inc 1drink)

LIVE:
スガダイロー・トリオfeat.佐藤真也
are
スガダイロー(piano)
東保光(bass)
服部正嗣(drums)
佐藤真也(パソコンによる即興文字照射)

スガダイロー
1974年生まれ鎌倉育ち。
学生時代は生物学者を目指すも其の道から挫折、ピアノに転向する。
洗足学園ジャズコースの実技試験にて山下洋輔をアッと驚かし、栄えある1期生として入学。
その後バークリー音楽大学に4年間留学し、帰国後は「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」でも活躍。坂田明・小山彰太などとも共演を重ねる。
若手主体のコンセプチュアル・フリーアヴァンギャルド・バンド「REAL BLUE」リーダー。
その他にも「ok.hp」「リトルブルー」を率いて活動。
2008年、初のリーダーアルバムとなる『スガダイローの肖像』(CooL FooL)をリリース。
2009年7月には、トリオでの初スタジオ録音となる『坂本龍馬の拳銃 〜須賀大郎短編集(上)〜』(CooL FooL)、
11月には『黒船・ビギニング 〜須賀大郎短編集(下)〜』(CooL FooL)、EMiKO VOiCE×スガダイロー『Phase 2〜twist & shout』をリリース予定。

スガダイロー・オフィシャル
http://sugadairo.com

myspace
http://www.myspace.com/sugadairo



TONE QUARTET http://www.myspace.com/tonequartet
刀祢直和(b) 影山朋子(vib)
関谷友加里(p) 水上洋(ds)
Bassist刀祢直和(Tone)を核に20代前半のjazz musician 影山朋子(vib)、関谷友加里(p)+drumsにより2007年4月に結成。自由なインプロヴィゼイションで幻想的なオリジナル曲や、普段取り上げられないstandardを演奏する。jazzシーンの活動だけにとどまらず、club jazz/live houseシーンにも活動の場を広げる。2007年9月に1stミニアルバム[Flamenco Sketches]を、そして2009年3月25日には2枚目のCD[TOMORROW]をリリース
・テリトライ
以前[Well of West]というクラブジャズバンドで出演してもらっていた西井さん(ds)、さとしさん(ba)による新バンド、テリトライ。
「音が鳴る限りダンスすること、ダンスさせる事」をコンセプトに掲げる彼等。hard bop/spilitual jazz/funk等を彼等なりに消化し、圧倒的なテンションで表現する。
今、多くのバンドに不足している客席をも巻き込むテンションの高いステージは一見の価値アリです!
結成して日も浅いのに、バンドとしての一体感、安定感は今後期待させられます


・Orient Vesper
nu soul/acid jazz/R&Bの影響を感じさせつつも、ほどよいpopさが加味されたサウンドはスタイリッシュで都会の夜がよく似合う。
しっとり聴かせる時のウィスパーヴォイスと、アッパーに攻める時のパワフルなヴォーカルの使い分けが巧みで、盛り上げるステージでした。


・カルメラ
久々のライブということもあり、若干固いところもありましたが、latin/jazzを基調に、ちゃきちゃきのナニワっぷりが融合したハッピー&ノリのいいサウンドは健在で、テリトライとOrient Vesperが暖めたフロアを引き続き盛り上げました。


・No Count Walkin'
約1年ぶりの出演となったNo Count Walkin'。
nu soul/acid jazz/R&B/hip hopの影響を感じさせる点はOrient Vesperと共通のものがあるのですが、彼等がアッパーなのに対してNo Count Walkin'は独自の影があるダウナーなサウンドで聴かせます。
ジャクソン5の[ABC]のカヴァー等のポップソングをダウナーなアレンジとは意表を突かれました。
橋本利恵さん(p)作曲の楽曲が1曲の中でhip hop/abstract/D'N'Bと多様な面を兼ね備えたハイブリッドかつクールで素晴らしいものでした。



平野隼也
繋-チナガリ−
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沖縄民謡を下敷きにしたポップスを唄うバンド、繋−チナガリ−。
沖縄出身のVo与那国さんの独特の発声法とアコースティックなサウンドが心地よい空間を作ってくれました。
演奏技術はまだ拙いものの唄声にとても魅力があり説得力があります。
これからが楽しみなグループの一つです。
次回は来月23日に出演が決定しています。
お楽しみに!!

田中としや
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甘く、少し苦いポップスをアコースティックサウンドで聞かせる田中としやさん。
今回のライブは歌詞に注目していたのですが、結構セクシーな内容が唄われており、それが彼の曲に大人びた雰囲気を与えていました。
次回のライブは来月の28日を予定しております。

BOTA
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良く出演してくれているBOTAさん。いつもは足でドラムを叩いたり様々な工夫を凝らしたステージですが、今回はシンプルな弾き語りスタイルであえて臨んだとのことでした。
サウンドも静かで、曲を聴かせることを中心においたライブは帰って新鮮で本人も手ごたえを感じていたようでした。
来月の17日にライブが決まっているので次はどんなスタイルでライブをするのか楽しみです。


中島 康佑
11月7日(土)は濃〜い出演者でのニューウェイブ、ダンスミュージックのイベント『HIWAI DANCE MUSIC FESTIVAL』でした。

DRINKPED
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ニューウェイブ、テクノなどの要素をガレージロック的な勢いでミックスし類い稀なPOPセンスで吐き出すバンド、DRINKPED。『フランク・ニュー・ザッパ』『ザッツ・ザ・ウエイブ』など、曲名にもセンスを感じます。
ギター脱退に伴いさらにロック度がアップしており、テンションの上がる熱いライブを展開してくれました。
シーケンスを下敷きに演奏を重ねていくスタイルは最近増えてきましたが、若手では最有力なバンドの一つでは無いでしょうか。
これからが楽しみです。

ANIMAL VIDEO
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続いてこちらもポップセンス抜群のテクノクリエイターANIMAL VIDEO。
今回の首謀者の一人です。
機材が前回のライブあたりからアップグレードしており非常に音が太く、良かったです。
今回は高校時代からやっていたけん玉によるパフォーマンスをしたりアグレッシブなパフォーマンスに磨きがかかっており、彼と昔やっていたバンド時代を思い出しました。

IDLE BOYS
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バンドのトリを飾るのはスムースかつダンサブルなファンクサウンドを下敷きにしたポップバンド、IDLE BOYSです。
パーカス、ドラム、ベースが織りなすダンサブルなリズムにキラキラしたうわもの、そしてポップなぼヴォーカルと三拍子そろっており、女性のファンが目立ったのも納得のいくサウンドでした。
まだまだ若いバンドで可能性をたくさん感じます。
これからさらなる人気を獲得していくことでしょう。

DJヨシツグ
DJtoru
DJぎゃ
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イベントを彩ってくれた三者三様、個性爆発なDJ陣。
ヨシツグさんはシブいミニマルテクノなどで温めてくれて、toruくんはこの日の為に用意してきたネタの数々(美味しんぼ、松たか子のリミックスなど)で盛り上げてくれました。
そして最後はDJぎゃさん!
非常にカオスな流れでした。

ANIMAL VIDEOの計らいで先着のお客様に光る腕輪をプレゼントしており、イベントの雰囲気作りに一役買っていました。

また第二弾もやるかもしれません。

お楽しみに!


中島 康佑
巴日清+大竹竹大
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ギター+サックスと自転車(!?)という驚きの編成でのライブ。
自転車は打楽器として深めのエフェクト処理がかけられての使用でした。
ギターはルーパーを使い、楽器の少なさを補いつつ多彩なプレイで魅せていました。
個人的には自転車の打楽器化というアイデアを面白く感じたので話を聞いてみたら、自転車だけのバンド、チャリンコオーケストラを現在企画中とのこと。
色々な意味で楽しみです。

寝屋川ジャム
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ギターとドラムによるデュオ、寝屋川ジャム。
この手の編成のバンドはどうしても手数が増えたり爆音に走りがちですが、非常に間を大切にしたアプローチが面白いバンドです。
演奏からブルースを感じたのでその表現力が上がればさらに面白くなるのではないかと思います。


ズージャカ
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毎回どんな形のライブが展開されるか予測不可能な不定形バンド、ズージャカ。
今回はツインドラムとトランペット、ベース、ギター、パーカッションという編成でまさかのラテンサウンドでした。
ベースにモリヤタクミさん、ギターに加藤吉樹さんなど、腕のあるミュージシャンが集まっての演奏は即興的でありながらも根底にしっかりしたグルーブがあり、とてもノれる音楽に仕上がっていました。
どんな形のライブになるか予測不能なバンドですが、それだけに毎回楽しみなバンドでもあります。



中島 康佑