とりあえず是を見ろ!(北方謙三風に)
http://www.youtube.com/watch?v=OH0rc01shhs&feature=youtube_gdatahttp://www.youtube.com/watch?v=lJMvuCx4xSI&feature=youtube_gdata※ガッデム!youtubeがアップできん!youtubeのアイコンなんてどこにもないのだが...
どうですか?!お客さーん!(猪木風に)
肉の日(火)に吉田達也さん(ds)、鬼怒無月さん(gt)、ナスノミツルさん(ba)による超絶ポリリズムバンド[是巨人]、関西が誇るプログレバンド[Djamra]の2マンを開催します!
今回スッペシャルゲスト(Berryz工房風に)に[PARA]等で活躍する西滝太さん(syn)がゲスト参加という豪華ver.でお届けします!
今からでも遅くない!耳の穴かっぽじって、酔い痴れましょう!
'10.2.9.(tue)
[是巨人 西日本TOUR 2010]
adv 3000yen/door 3300yen(each inc 1drink)
LIVE:
・是巨人
1995年6月結成。バンド名通りTHIS HEATとGENTLE GIANTからインスパイアされた複合リズムの発展を試みるが、ライヴ1度のみで第1期は活動休止。98年6月「続是巨人」として、鬼怒無月gt/ナスノミツルbass/吉田達也drumsの最強メンバーで復活を果たす。迷宮のポリリズミック・アンサンブルに疾走するスリリングなインプロは圧巻。
是巨人
are
鬼怒無月
'64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。
'90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、'94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の
「Bondagefruit6」('05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは'98年"ScandinavianProgressive Rock Festival"、'99年にはサンフランシスコの"Prog Fest '99"に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバンド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vn)との「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等、日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。
ナスノミツル
火星に種を蒔くがごときグルーヴ・マスター、ベース・プレーヤー1963年生。盛岡市出身。京都での活動を経て、現在は東京在住。既存のベーシストとは一線を画している。おもな参加バンドは、結成17年目を迎えたインプロヴィゼイション・バンド「アルタード・ステイツ」、ポリリズム・ジャイアント「是巨人」、リアル・ロックのパイオニア、灰野敬二を擁する「サンヘドリン」、鬼才、今堀恒雄の伸縮リズム・コンセプトを体現する「ウンベルティポ・トリオ」、是巨人のリーダーでもある爆裂ドラマー、吉田達也率いるインプロ・ドリーム・チーム「ザ・ワールド・ヘリテッジ」など。
そのプレイ・スタイルの最も特徴的な瞬間は、即興演奏における柔軟でプログレッシヴで、エフェクティヴなアプローチにある。それは攻撃的かつ繊細であり、紡ぎ出されるフレーズはスペースを自由に飛翔し、常に共演者と適切な距離を保ちながらも、時に複雑に絡み合い、限りなくその音楽を上昇させるエネルギーを発生させる。フェンダー・ベースの音圧と音価を駆使することによって、サウンドを瞬間的に、かつトータルに別次元へと展開させるパワーとテクニックは、ベーシストとして出色であり、その可能性は今も加速度的に進化中である。
最近作に、アルタード・ステイツ『Bluffs』、アルタード・ステイツ『BluffsII』、是巨人『Jackson』、ザ・ワールド・ヘリテッジ『北回帰線』がある。
吉田達也
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。1961年 岩手県生れ。高校のブラスバンドでドラムを始める。
80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。
パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデン等々、数多のグループに参加して活躍。
85年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ−カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。
90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子等ジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動して いる。
・SPECIAL GUEST PLAYER:
西滝太(from PARA)
ピアノ/キーボード奏者。
アナログシンセによるレフトハンドベースとライトハンドでのキーボードプレイを同時に織り成すシンセサイザーの魔術師。
山本精一やYOSHITAKE EXPE、千住宗臣、家口茂樹ら関西アンダーグラウンドシーンの最重要人物達と共に、数学的ダンス・グルーヴユニット“PARA”で活躍中。
2008年からは、元スーパーカーのナカコーによるソロ・ユニット“iLL”のメンバーとして、ナスノミツル・沼澤尚と共にライブ/レコーディングに参加する。
また、これらの活動と平行して、ダモ鈴木(ex.CAN)や梅津和時(渋さ知らズ/忌野清志郎BAND)、マルコス・スザーノ等とセッションをするなど、インプロヴァイザーとしても注目を浴びる。
更に本格始動したソロ活動では、ジャズ、フュージョン、ジャーマンロックからテクノ、ハウス等エレクトロダンスミュージックまで幅広く影響を受けた音楽性で、シンセサイザーによる即興演奏の可能性を追求している。
・Djamra
関西で10年以上暗躍する通称、ジェットコースタージャズバンド!
プログレ、ジャズ、ハードコア、ファンク、音響系などの要素を盛り込み強烈なスピードで展開していく!ディープな音楽好きだけで無く、肉体、視覚的にも楽しめる強烈な演奏はまさに唯一無二。
平野隼也