昨日更新された
阿木譲氏のブログを読み、その中にある「ほんとに新しい音楽を必要としている音楽ファンは、この世界に200人しかいないということだ」という言葉が響く。
漫画家の
永野護氏が約10年前に「昔はレコードが5万枚売れていれば皆が知っていた。しかし現在は5万人+αの人間しか知らない(大意)」と言っていたが、今や5万枚売れていたとしても、その存在を知っているのは2万人ぐらいだろうと思う。
そしてクラブの現場にいて感じるのは50人(いや、もっと少ないか)程度のコミュニティが乱立し、それらが相互作用を及ぼすこと無く出来ては消えていっているのではないかということだ。
それが後にどういう結果をもたらすのかはまだわからないが、それは音楽的に80年代リバイバルとなっている今、そこに未来を探るヒントがあるのではないだろうか。
ディスコミュニケイションの時代、阿木氏の最後の一文に何を感じるか。
平野隼也
- 2011/06/08(水) 19:58:33|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
3/11に起こった地震により4/6に公演を予定していたMizuki Wildenhahn(percussive dance)/益子高明(per)の両氏、4/16に公演を予定していたThe Coreが来日不可となりました。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
尚、4/6にはドラマーに橋本達哉氏を迎えての開催、The Coreは振替公演を予定しております。
いち早く復興できるよう、微力ながら協力できればと思っております。
4/16はイベント自体をキャンセルし、[JUST ONE STAR]というイベントを開催致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
現在出演者を急募しております。出演可能な方はnu things(06-6211-8711)までご連絡下さい。
nu things JAJOUKA
- 2011/03/28(月) 19:58:09|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
本日、阿木譲氏の新プロジェクトremodelの第1作品目となるa signが発売されました!!

完成までに紆余曲折があり、本日発売となり、本当にうれしいです。
グリッチ、ポスト・グリッチ、エレクトロ、現代音楽等、そして確立された世界観を持ったアーチストとこれから注目を集めていく若き才能が阿木譲氏の手によってを" remodel "され、新しい音楽の形がこの作品には詰まっています。
モノとしてのフェティシズムをくすぐる出来ですとなっていますので、是非手に取って、ご購入下さい!
(nu things JAJOUKA、amazon、大手CDショップで購入できます)
remodelでは音源/映像の制作、ロックマガジンの最編纂等今後も精力的に活動していきますので、是非チェックして下さい!
そして、我こそは!というアーチストの方はご連絡下さい。




produced, compiled, edited by AGI yuzuru
visual arts: Seiho
mastering: studio you ( katsunori Owa )
direction: studio warp ( yasuyuki Nakamura )
2011 remodel
Release date 16th February 2011
●CD/DVD取り扱い店
amazon.co.jp
タワーレコード
TSUTAYAチェーン
ディスク・ユニオン
HMV
新星堂チェーン
山野楽器
WAVE
星光堂
ウイント
その他全国有名輸入レコードショップ
●配信/ダウンロード
i tune ( up - 16th February 2011 )
お問い合わせ
( 株 ) スタジオワープ
〒530-0041 大阪市北区天神橋3-10-3
コープ野村扇町107
phone 06-6882-3367 fax 06-6882-3368
- 2011/02/16(水) 16:58:17|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
明日29日、nu things JAJOUKAは阿木譲氏の新プロジェクトremodelの第1作品目[a sign]のリリースパーティー!

出演はremodel参加の
PsysEx、
junya tokuda、
Seiho、
VELVELJIN、
Arms Mo Enium、DJ AGI Yuzuru!そして、ゲストには
raster-nortonからリリースしている
NHK、テノリオン公式イベントにも参加するテノリオン奏者
RUBYORLA!グリッチ、エレクトロ、クラブミュージックの先端を体現するアーチストが集結!
是非!是非いらして下さい!イベント時にはa signの先行発売もあります!
2011年1月29日(土)
[REMODEL 01 "A SIGN PARIS~OZAKA~KYOTO" RELEASE PARTY]
21:00-5:00
adv 2500yen/door 3000yen(each inc 1drink)
現在もなお高く評価される音楽誌”rock magazine”、そして日本初のインディーズレーベル”vanity records”を立ち上げ、現在も最先端の音楽を提示し続ける音楽評論家、編集者、プロデューサーの阿木譲氏が沈黙を破り、スタジオワープと新プロジェクト”remodel”を始動させる。
海外のシーンと共振、そして、その先をいく”remodel”プロジェクトの第1作品目となるコンピレーションのリリースを記念するパーティ。
今作品はCD、DVD、ポストカード、小冊子付きの限定盤として全世界で2月10日に発売、そして”remodel”プロジェクトとして今作品を含め年に4作品をリリースすることが決定しており、音楽シーンに一石を投じるプロジェクトとなることは間違いない。
Guest Live:
NHK(
raster-noton)
Kouhei MatsunagaとToshio Munehiroにより2006年に結成。2008年 Carsten Nicolai率いるドイツのレーベルraster-noton から”Unununium”(12inch)を、2010年にはアメリカ Important Recordsから”Special”(12inch)をリリース。即興性の高いアプローチにより、 型にはまらない歪なダンスミュージックを生み出している。 現在Kouhei Matsunagaはベルリン・Toshio Munehiroは東京在住。
RUBYORLA大阪生まれ、京都在住の電子音楽家。
テノリオン奏者としてグッドデザインエキスポ2008のTENORI-ON THE LIVEのメインアクトを務めた他、各地で開催されたテノリオン公式イベントに出演している。
ソロ活動の他、自らがリーダーを務めるHarp On Mouth Sextetとしての活動や、
リミキサー・アレンジャー・プロデューサーとして、数多くのアーティストの作品に参加している。
Live:
PsysExサイレンスサイエンス、サイセクス。
エレクトロニカファンクネスを再定義しつづける日本におけるマイクロスコピックの雄。
daisyworld discs、涼音堂茶舖からのアルバムや12k,port,imagined
recordsなど上質なレーベルのコンピレーションへの曲提供など多数作品を発表している。
shrine.jp/underground galleryから発表した4thアルバム”psx_vi”から、リミックス12インチシングルを09年 10月リリース。リミキサーにalva noto(carsten nicolai)、ALTZ等を起用して話題となっている。
Seiho1987年生。トラックメーカー、DJ、VJ と音楽や映像など媒体の垣根を越え表現をし続けるマルチアーティスト。小学生の時携帯の着メロの作成や家に あったパソコンでDTMに目覚める。その後中学、高校とジャズトロンボーンやギターを演奏する傍ら自宅録音を中心に「心地の良いノイズ」と「ミニマル」を テーマに作品を制作しインターネットを通し定期的に発表してきた。現在は絵画、写真、映像、小説、朗読等、様々な表現を自らの楽曲に取り入れ、ライヴ以外 にも映画・舞台のサウンドトラックやギャラリーの空間デザイン等多岐に渡る活動をしている。
VELVELJIN2009年結成。関西圏を中心に活動。
20代前半の男女4人組で、メンバーはそれぞれ京都、パリに在住。
ポストロックからエレクトロニカ、ミニマル・ウェイヴ、エクスペリメンタル、エレクトロニック・ポップを横断した音楽性が感度の高いリスナーの間で評価され、話題を呼んでいる。
往年のアナログ機材とデジタル処理が施された音響素材を用いて創りだされる彼らの楽曲は、ロマンティシズムと叙情性に溢れながらも、どこか都市的なクール さを感じさせる。またそのライヴパフォーマンスは、双方向に作用し合うサウンドとヴィジュアルによって空間的に構成された幻想的なものであり、はやくも固 有の世界観が顕在し始めている。
2010年7月にリリースされた自主制作盤”NONSAVOIR”は、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドからスーサイド、ジャー マン・エレクトロニッ クからミニマルテクノを経て、シーンの先端で起こっている同時代のロック・イディオムをも押さえ、感性の鋭さが感じられるものとして高い評価を得ている作 品である。
音と映像の関係性に焦点をあてたイベント”NONSAVOIR”をオーガナイズし、毎回コンセプトに従って注目の若手から著名なアーティストまでジャンルを問わず幅広く招聘している。
junya tokuda2003年より自身が主催する電子音楽イベント『Line』を始動、大阪を拠点にエレクトロニカ〜テクノを中心に様々なアーティストとライブ活動を行う。
近年は別名儀『TKD』でもライブ、DJ活動を行う。
電子音楽でありながらオーガニックな空気感と浮遊感をもった楽曲が特徴。
2009年にはデザインプロジェクト『Slowform』のサウンドユニットに参加、以降楽曲制作と東京を中心にライブ活動を行っている
Arms Mo Enium2010年より活動開始。大阪市在住、大阪芸術大学音楽学科音楽工学コース卒業、サウンド/ビジュアルアーティスト岸本和寿のソロユニット。今後は音楽に留まらず、インスタレーション的な展開も予定しており、国際的な活動展開も視野に入れている。現在は関西を中心に、映像や自作デバイスを取り入れたパフォーマンスを行っている。
Bricoleur:
AGI Yuzuru ( 阿木 譲 )
- 2011/01/29(土) 00:48:53|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0